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手洗い 咳エチケット

まだまだ新型コロナウイルスのニュースが連日報道されております。

改めて手洗いや咳エチケットに関しての資料を掲載しておきます。

 

 

2020年02月19日
食事の味付け

大抵の保護者はむし歯の原因になる甘いおやつには敏感ですが、スナック菓子はどうでしょうか?「砂糖は使ってないからむし歯にならないだろう」と大目にみるのは要注意です。スナック菓子はとても味が濃いので、口に入れた途端に味が広がり、口の中で溶けやすく、すぐに飲みこめてしまいます。ファストフードも同じで、濃い味に慣れるとよく噛まなくても飲み込める習慣が身について、自然と早食いになりがちです。

最近の子供たちは噛む力が弱くなったと言われます。原因の一つには「濃い味を好む嗜好」が関係あるかもしれません。

小さな頃から「よく噛んで、ゆっくり食べること」を意識して身に付けるようにしましょう。毎日の食事を少し薄味にしてみましょう。最初は物足りなくても、噛んでいるうちに食べ物本来の味がわかるようになります。

今は手軽に外食を利用できる分、家庭では薄味を心がけ、将来の健康を守る食べ方を覚えさせる必要があるです。

 

2020年02月14日
歯間ブラシ

口腔清掃の主な目的は、口腔内の汚れ、特に歯垢や歯石を除去することです。口腔清掃により、口腔の組織を清潔に保ち、う蝕や歯周病といった疾患を予防することが可能になります。歯垢除去の一般的な方法は歯磨きですが、ブラッシングだけで完全に歯垢を落とすことは困難です。特に歯間部は最も汚れがたまりやすく、かつ清掃しにくい部位であるため、デンタルフロスや歯間ブラシなどの歯間清掃用具を歯ブラシと併用することが望ましいと言えます。

歯間ブラシには、軸材として金属ワイヤーを使用したタイプとプラスチック素材(一般的にゴムタイプ)があります。

下記にそれぞれの特徴の表を記しますが、歯間のサイズに合わせて使い分けてみることも必要でしょう。

 

 

2020年02月07日
肺炎予防

連日テレビなどのメディアで、中国武漢からの新型コロナウイルスによる肺炎のニュースが報じられています。

新型コロナウイルスということでワクチンもないため、ニュースを見ると不安な気持ちにもなってしまいます。

しかし、人間の体には免疫力があり、からだの外から侵入してきた細菌やウイルスを退治する力です。肺炎にかからないためには、免疫力を高めることも非常に重要です。食事や睡眠などをきちんととり規則正しい生活を送ることが必要です。

肺炎予防の第一歩は感染予防です。

うがい、手洗い、マスクの着用をしっかり行いましょう。

歯磨きで口の中を清潔にすることも肺炎予防では重要です。夜、眠っているときでも、唾液が少しづつ気管に流れ込むことがあり、唾液に細菌が含まれていると、肺炎の原因になります。そのため、歯みがきをきちんと行うことで、口腔内を常に清潔にしておくことも肺炎を防ぐうえで大切なことです。

 

2020年01月30日
『低栄養』を防ぎましょう

「低栄養」とは、エネルギーとたんぱく質が欠乏し、健康な体を維持するために必要な栄養素がとれていない状態をいいます。

高齢になると、食べ物を”よくかんで飲み込むこと”ができなくなる、消化・吸収機能の低下で、必要な栄養素や水分が十分に摂れなくなる傾向がみられます。

貧血・脳出血、筋力や免疫力の低下の原因となり、気力の低下、病気、骨折をしやすくなるなどの健康被害を及ぼすおそれがあるので、注意が必要です。

低栄養によって寝たきりになるおそれもあります。

よく噛んで食べることで、低栄養になりにくく、また食べることは、体力・筋力の保持・回復、喜び・楽しみ、生きる意欲につながります。

 

2020年01月24日
むし歯予防の4つのポイント

〇定期健診を受けましょう!

定期健診では、口の状態をチェックできます。

正しいブラッシング方法を学ぶことが出来ます。

 

〇強い歯を作りましょう!

予防処置を受けましょう

①シーラントで溝をガード(シーラントとは、奥歯の溝を薄いプラスチックで塞ぐ予防法です)

②フッ化物で歯を強くしましょう(フッ化物は、歯を丈夫にして、酸に溶けにくい歯質にします)

 

〇歯と口をキレイにしましょう!

食事のあとで歯を磨きましょう。

むし歯菌を減らすには、ブラッシングが一般的な方法です。正しいブラッシングを身に付けましょう!

 

〇食べ物に気を付けましょう!

甘いものの取りすぎに注意しましょう。

糖分を上手にコントロールすることで、むし歯菌の栄養になるものが少なくなります。

 

 

2020年01月16日
2020年

新年あけましておめでとうございます。

2020年は東京でオリンピックやパラリンピックといった大きなイベントもあります。

2020年が皆様にとってより良い一年になりますように、より一層皆様の健康に寄与出来るように、スタッフ一同頑張っていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2020年01月06日
2019⇒2020

2019年も残すところあと数日となりました。

2019年は皆様にとってどのような年でしたでしょうか?

平成から令和になり新たな時代を迎えた2019年。当院はお陰様で2周年を迎えることができました。

2020年も皆様の健康に寄与出来るように頑張っていきます。

引き続き2020年もよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。

2019年12月26日
もの忘れ

「もの忘れがひどくなった」と感じることが増え、不安に思われることはないでしょうか?

 

誰でも年をとると、もの忘れを自覚するようになります。

多くの場合は加齢に伴う脳の老化現象ですが、認知症によるもの忘れが生じている場合もありますので、医療機関などへ早めに相談することが大切です。

 

2019年12月19日
高齢者における口腔機能低下

超高齢社会において歯科医療は、治す医療から、よりよく生きるための医療に変わりつつある中で、口から食べることの支援を期待されいている。食べることは、QOLを大きく左右するため高齢者にとっては最も重要な事である。そのため、オーラルフレイルが認められる高齢者に対して、口に関する”ささいな衰え”が軽視されないように指導し、口腔機能低下、食べる機能の低下、さらには心身の機能低下につながらないようにしなければならない。

重要なのはオーラルフレイルが可逆性であり、適切なアプローチによって改善する余地があるということである。オーラルフレイルの初期段階での気づきが、食べる機能の障害に落とし込まない砦となります。

 

2019年12月11日