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肺炎予防

連日テレビなどのメディアで、中国武漢からの新型コロナウイルスによる肺炎のニュースが報じられています。

新型コロナウイルスということでワクチンもないため、ニュースを見ると不安な気持ちにもなってしまいます。

しかし、人間の体には免疫力があり、からだの外から侵入してきた細菌やウイルスを退治する力です。肺炎にかからないためには、免疫力を高めることも非常に重要です。食事や睡眠などをきちんととり規則正しい生活を送ることが必要です。

肺炎予防の第一歩は感染予防です。

うがい、手洗い、マスクの着用をしっかり行いましょう。

歯磨きで口の中を清潔にすることも肺炎予防では重要です。夜、眠っているときでも、唾液が少しづつ気管に流れ込むことがあり、唾液に細菌が含まれていると、肺炎の原因になります。そのため、歯みがきをきちんと行うことで、口腔内を常に清潔にしておくことも肺炎を防ぐうえで大切なことです。

 

2020年01月30日
『低栄養』を防ぎましょう

「低栄養」とは、エネルギーとたんぱく質が欠乏し、健康な体を維持するために必要な栄養素がとれていない状態をいいます。

高齢になると、食べ物を”よくかんで飲み込むこと”ができなくなる、消化・吸収機能の低下で、必要な栄養素や水分が十分に摂れなくなる傾向がみられます。

貧血・脳出血、筋力や免疫力の低下の原因となり、気力の低下、病気、骨折をしやすくなるなどの健康被害を及ぼすおそれがあるので、注意が必要です。

低栄養によって寝たきりになるおそれもあります。

よく噛んで食べることで、低栄養になりにくく、また食べることは、体力・筋力の保持・回復、喜び・楽しみ、生きる意欲につながります。

 

2020年01月24日
むし歯予防の4つのポイント

〇定期健診を受けましょう!

定期健診では、口の状態をチェックできます。

正しいブラッシング方法を学ぶことが出来ます。

 

〇強い歯を作りましょう!

予防処置を受けましょう

①シーラントで溝をガード(シーラントとは、奥歯の溝を薄いプラスチックで塞ぐ予防法です)

②フッ化物で歯を強くしましょう(フッ化物は、歯を丈夫にして、酸に溶けにくい歯質にします)

 

〇歯と口をキレイにしましょう!

食事のあとで歯を磨きましょう。

むし歯菌を減らすには、ブラッシングが一般的な方法です。正しいブラッシングを身に付けましょう!

 

〇食べ物に気を付けましょう!

甘いものの取りすぎに注意しましょう。

糖分を上手にコントロールすることで、むし歯菌の栄養になるものが少なくなります。

 

 

2020年01月16日
2020年

新年あけましておめでとうございます。

2020年は東京でオリンピックやパラリンピックといった大きなイベントもあります。

2020年が皆様にとってより良い一年になりますように、より一層皆様の健康に寄与出来るように、スタッフ一同頑張っていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2020年01月06日
2019⇒2020

2019年も残すところあと数日となりました。

2019年は皆様にとってどのような年でしたでしょうか?

平成から令和になり新たな時代を迎えた2019年。当院はお陰様で2周年を迎えることができました。

2020年も皆様の健康に寄与出来るように頑張っていきます。

引き続き2020年もよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。

2019年12月26日
もの忘れ

「もの忘れがひどくなった」と感じることが増え、不安に思われることはないでしょうか?

 

誰でも年をとると、もの忘れを自覚するようになります。

多くの場合は加齢に伴う脳の老化現象ですが、認知症によるもの忘れが生じている場合もありますので、医療機関などへ早めに相談することが大切です。

 

2019年12月19日
高齢者における口腔機能低下

超高齢社会において歯科医療は、治す医療から、よりよく生きるための医療に変わりつつある中で、口から食べることの支援を期待されいている。食べることは、QOLを大きく左右するため高齢者にとっては最も重要な事である。そのため、オーラルフレイルが認められる高齢者に対して、口に関する”ささいな衰え”が軽視されないように指導し、口腔機能低下、食べる機能の低下、さらには心身の機能低下につながらないようにしなければならない。

重要なのはオーラルフレイルが可逆性であり、適切なアプローチによって改善する余地があるということである。オーラルフレイルの初期段階での気づきが、食べる機能の障害に落とし込まない砦となります。

 

2019年12月11日
口のケアでインフルも肺炎も予防

2019年も残すところ1ヶ月となりました。

インフルエンザも例年より早く流行しており、体調管理もより一層気を付けたいシーズンです。

きちんと口のケアをすれば、インフルエンザや肺炎の発症を抑えることができます。高齢者施設で、要介護のお年寄りに専門的な口のケアを行ったところ、インフルエンザの発症が9.8%から1.0%に減りました。同じく高齢者施設の入所者を対象にした別の研究では、毎食後の歯磨きとうがい薬、週1回は歯科医師が機械で口の清掃を行ったところ、肺炎の発症が40%も減りました。

国が進める健康づくり運動『健康日本21』でも、糖尿病やがんなどの発病や重症化を予防するためには、飲酒や喫煙、運動などに加えて、歯や口全体の健康を改善することが重視されています。メタボリックシンドロームをはじめ、さまざまな病気の予防と重症化防止のために、歯と歯ぐきの健康が大切なのです。

 

2019年12月03日
舌の痛み

舌の痛みが長く続く状態を放置していませんか。

舌の痛みの主な原因として大きく5つあります。

 

① むし歯により、歯に穴があく、歯がすり減って尖っている

② 入れ歯・冠・詰め物などが合っていない

 

①②は歯科を受診し、治療すれば痛みの原因が改善され症状が落ち着きます。

 

③ ストレスなどで無意識のうちに舌を噛んでいる

④ 口腔乾燥症

⑤ 薬の副作用

 

③④⑤はストレス、加齢、口呼吸など、原因は様々です。

ストレス軽減のための十分な睡眠や体調管理

保湿力のある薬剤・洗口液の使用

精神科など他科との連携 など

それぞれの原因に応じて、対応が異なります。

まずは症状が長く続くようであれば歯科医院を受診しましょう!

 

 

2019年11月27日
オーラルケアを見直すタイミング

最近は、糖尿病にかかると歯周病の治療を促されることが以前より増えているそうです。

現代医学では全身の健康とお口の関係はより深いものとされています。

食事をして『おいしいと感じる』『人と笑って会話ができる』このような何気ない日常を継続していくためには、やはり毎日のオーラルケアが非常に重要となってきます。

歯磨き粉やマウスリンスなどの予防歯科向けの各製品は、それぞれの口腔トラブルに合わせて開発されております。

使用者の口腔状態に合わせ、目的別に組み合わせることでより高いパフォーマンスを発揮します。

健康を意識する瞬間が増えた時というのは、オーラルケアを見直すいいタイミングです。

 

2019年11月20日