BLOG

家族みんなで

3月も終わりが近づいてきました。

4月になると入学式や新生活が始まる方もいらっしゃると思います。

そういった節目の時に歯科健診もオススメします。家族みんなで健診するといいこともあります。

お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる家庭では、弟や妹がむし歯になるリスクが高くなります。小さい頃から、お兄ちゃんやお姉ちゃんが食べているジュースやお菓子を同じように食べたがってしまうからです。

歯科健診に家族みんなで来ると、お兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒に歯科に通う習慣をつけることが出来ます。きょうだいだからこそですね。

また、親御さんのお口の健康がお子さんの虫歯リスクの軽減にも繋がります。

もちろん初めての方も、歯科に足が遠くなっていた方も、一人でも、二人でも、是非お気軽にお声掛けください!!

 

 

 

2020年03月27日
よい歯のコンクール

福岡市は市民の皆様が歯の寿命を延ばし、健康の保持増進を図ることを目的に、毎年5月に『よい歯のコンクール』を実施しています。

このコンクールは、親子部門(むし歯のない3歳児と保護者)、高齢者部門(70歳以上で28歯以上を有する者)について参加者を募集し、審査会において各部門3名の入賞者を決定しています。また前年度の乳幼児歯科健診結果から施設部門(3施設)についても入賞施設を決定しています。

なお、入賞者には表彰式において、福岡市より賞状及び記念品を贈呈します。

今年は2020年5月16日(土)午後2時より福岡市歯科医師会館で行われます!!

 

2020年03月19日
新型コロナウイルス問題

現在も新型コロナウイルスのニュースばかりが連日メディアで話題となっております。

政府からの一斉休校要請やイベント等の自粛延長、大型テーマパークの休園、スポーツイベントの中止など様々な所に影響がでております。

マスクだけではなく様々な物流にも影響がでております。ヒト、モノ共に停滞しております。

事態の早期収束を心から願うばかりです。

2020年03月12日
新型コロナウイルスによる影響

3月14日(土)に開催を予定していました、サンスター主催の「2020いい歯キラメキファミリーミュージカル」につきましては、新型コロナウイルスの影響を受け、公演が中止になったとのご報告がありました。

よろしくお願い申し上げます。

 

2020年03月05日
2年連続

2019年の2月26日にブログにアップした『幸福の木』に今年も花が咲きました!

『幸福の木』=ドラセナには花言葉がいくつかあるそうです。

『幸福』

『幸せな恋』
『隠しきれない幸せ』

どれを聞いても縁起の良さそうな言葉です。

しばやま歯科に関わる全ての人に良いことが訪れますように☆☆☆

 

2020年02月26日
手洗い 咳エチケット

まだまだ新型コロナウイルスのニュースが連日報道されております。

改めて手洗いや咳エチケットに関しての資料を掲載しておきます。

 

 

2020年02月19日
食事の味付け

大抵の保護者はむし歯の原因になる甘いおやつには敏感ですが、スナック菓子はどうでしょうか?「砂糖は使ってないからむし歯にならないだろう」と大目にみるのは要注意です。スナック菓子はとても味が濃いので、口に入れた途端に味が広がり、口の中で溶けやすく、すぐに飲みこめてしまいます。ファストフードも同じで、濃い味に慣れるとよく噛まなくても飲み込める習慣が身について、自然と早食いになりがちです。

最近の子供たちは噛む力が弱くなったと言われます。原因の一つには「濃い味を好む嗜好」が関係あるかもしれません。

小さな頃から「よく噛んで、ゆっくり食べること」を意識して身に付けるようにしましょう。毎日の食事を少し薄味にしてみましょう。最初は物足りなくても、噛んでいるうちに食べ物本来の味がわかるようになります。

今は手軽に外食を利用できる分、家庭では薄味を心がけ、将来の健康を守る食べ方を覚えさせる必要があるです。

 

2020年02月14日
歯間ブラシ

口腔清掃の主な目的は、口腔内の汚れ、特に歯垢や歯石を除去することです。口腔清掃により、口腔の組織を清潔に保ち、う蝕や歯周病といった疾患を予防することが可能になります。歯垢除去の一般的な方法は歯磨きですが、ブラッシングだけで完全に歯垢を落とすことは困難です。特に歯間部は最も汚れがたまりやすく、かつ清掃しにくい部位であるため、デンタルフロスや歯間ブラシなどの歯間清掃用具を歯ブラシと併用することが望ましいと言えます。

歯間ブラシには、軸材として金属ワイヤーを使用したタイプとプラスチック素材(一般的にゴムタイプ)があります。

下記にそれぞれの特徴の表を記しますが、歯間のサイズに合わせて使い分けてみることも必要でしょう。

 

 

2020年02月07日
肺炎予防

連日テレビなどのメディアで、中国武漢からの新型コロナウイルスによる肺炎のニュースが報じられています。

新型コロナウイルスということでワクチンもないため、ニュースを見ると不安な気持ちにもなってしまいます。

しかし、人間の体には免疫力があり、からだの外から侵入してきた細菌やウイルスを退治する力です。肺炎にかからないためには、免疫力を高めることも非常に重要です。食事や睡眠などをきちんととり規則正しい生活を送ることが必要です。

肺炎予防の第一歩は感染予防です。

うがい、手洗い、マスクの着用をしっかり行いましょう。

歯磨きで口の中を清潔にすることも肺炎予防では重要です。夜、眠っているときでも、唾液が少しづつ気管に流れ込むことがあり、唾液に細菌が含まれていると、肺炎の原因になります。そのため、歯みがきをきちんと行うことで、口腔内を常に清潔にしておくことも肺炎を防ぐうえで大切なことです。

 

2020年01月30日
『低栄養』を防ぎましょう

「低栄養」とは、エネルギーとたんぱく質が欠乏し、健康な体を維持するために必要な栄養素がとれていない状態をいいます。

高齢になると、食べ物を”よくかんで飲み込むこと”ができなくなる、消化・吸収機能の低下で、必要な栄養素や水分が十分に摂れなくなる傾向がみられます。

貧血・脳出血、筋力や免疫力の低下の原因となり、気力の低下、病気、骨折をしやすくなるなどの健康被害を及ぼすおそれがあるので、注意が必要です。

低栄養によって寝たきりになるおそれもあります。

よく噛んで食べることで、低栄養になりにくく、また食べることは、体力・筋力の保持・回復、喜び・楽しみ、生きる意欲につながります。

 

2020年01月24日